141227耐寒/奥多野リベンジライドpart2

耐寒ライド/奥多野リベンジ
前回からの続きになります。

今年は雪がほとんど無いし、時刻もまだ13時前で
我々一行は前回12月に撤退した場所は難なく通過出来ました。
余裕を感じました

DSC00799+.jpg
陽の当たるところは完全ドライでした


DSC00801+.jpg
ところが徐々に標高を上げて行くと
日影部分は圧雪が道を覆い始めました

さらに進むと
路面全面が板氷状態となってしまいました
幸いスリップしないように意図的に砂が撒かれていて
なんとかグリップします

DSC00805+.jpg
ロードの自転車が走れる限界が近づきつつあります
行くか?引き返すか?判断が迫られてきます
反対方向から来たトラックからの情報ですと
さらに凍結部分が増えるようです
一人でしたら躊躇なく引き返すところですが
ここでしばしみんなで顔を突き合わせてミーティング
といっても誰でも決めかねてしまいます
進むも引き返すもここはコースの最奥部なので距離は同じくらい
南斜面の下りで凍結箇所が減る事を期待して進み始めました

奥多野が本領発揮して牙をむいてきました
昼頃なのに標高1100m以上では気温マイナス3度です
なんとか極寒の最高地点を通過して

DSC00807+.jpg
少し下って塩沢峠にたどりつきました
やはり南面にはあまり雪はありませんで
一同一安心です

DSC00809+.jpg
山並みが遠くまで見渡せます
ここからは
しっかり防寒態勢をして神流町まで急降下

141227map+.jpg
一つ目の黄色の丸は越えられました ルートは反時計まわりです



DSC00811+.jpg
もう圧雪はなしかと思ったら
またもや全面凍結
さらに下りですので
ブレーキをかけないわけにはいきません
前後左右のバランスと細心のブレーキ
もちろん歩くより遅いかも

日影が多い道はさらに下りの傾斜が強くなってきます
圧雪のない部分は逆にまかれた砂がやっかいです
下りなので寒くて手の感覚が失われてきます

もう近づいて走る事は出来ません
集団落車の危険があります
各自それぞれ降ります

砂はある程度撒かれているのでなんとかグリップしてます

氷の上を走っていると思うと怖いので
あの青白い氷はなるべく見ないようにして
普段ではありえないほどMaxで神経使います
まさかここでシクロ練になるとは予想外

なんとか神流町にたどりつき
神社で休憩
ホットコーヒーの缶で手を温めると痛みがさらに増します

この時期の群馬県山間部の標高1100mはきつかった
なのに今回はコース変更なしで次の峠を目指しました

次回は最終回になります
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